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オフィス シャスト アイ


≪ モチベーション測定 ≫





社員のやる気が数字でわかる



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モチベーションの「見える化」

モチベーションとは、人を一定の方向や目標に向かって行動させ、それを維持する働きです。
「動機づけ」 「やる気」 とも訳されます

当事務所のモチベーション測定は、社員の方が所定の質問票に回答し、それをもとにモチベーションを項目ごとに数値化します。測定する項目は以下の8項目で、結果は0~100点の数字に換算されます



A 専門志向
専門的性が強い仕事へ関心がある。職務内容に専門的色彩があるとモチベーションが上がる
  
B 自己表現
自分なりの考えを提案し、職務に活かしていく。自分の企画を実現させ、仕事を通じて自分の主張をしていきたい
C 自立志向
他人に頼ることなく一人で行動を起こしていく。自らに主導権がある環境でモチベーションが上がる
  
D 人間関係
仲間との関係を大切にし、協調しながら取り組む。コミュニケーションを大切にし、気配りを怠らない
E 管理志向
的確な指示や命令を与え、組織を統制していく。仕事内容や職務遂行プロセスを総合的に把握し、周囲を上手く動かしていきたい
  
F 安定志向
変化を好まず、安定した組織や生活保障を求める。経済面やキャリアにおいて保障を求める気持ちが強い。出来れば長く勤めたい
G 評価志向
周囲からの期待に応え、より高い評価を求める。期待されることでモチベーションが高まる
  
H 公私充実
私生活を充実させることが、仕事への意欲を高めることになると感じている





測定結果はそれぞれの項目について、社員・自らが考えるモチベーションの「理想」 と「現状」 が数字で示されます


 内容  理想 現状  格差 
 A 専門志向 86 60 26
 B 自己表現 39 53 -14
 C 自立志向 20 47 -27
 D 人間関係 72 60 12
 E 管理志向 34 50 -16
 F 安定志向 66 39 27
 G 評価志向 66 73 -7
 H 公私充実 73 27 46


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そして理想が高い項目と低い項目に注目して、その人のモチベーションの特徴が文章で解説されます。どのような場面でモチベーションが高くなるのか、モチベーションが低下するのはどんな状況なのかが解説されます

社員のモチベーションの特徴が明らかになることで、どのような職務や役割、環境で意欲が高まるのかがわかります。また逆に、どんな刺激にはあまり反応を示さないのかもわかります


次に、「理想」 と「現状」 の格差がグラフで表示されます。そして、格差が大きい要因を2つ取り上げ、現在のモチベーションの状態が解説されます。下の社員の場合は、「E・管理志向」 と「H・公私充実」 に大きい格差が見られます






理想の数値が高いにも関わらず、現状との格差が大きい場合は要注意です。最もモチベーションが高まる要因が大きく損なわれていることになるからです


また、縦軸を「理想」 、横軸を「現状」 にして、理想 と現状 のバランスをグラフで示します(下図)。左上の理想が高く、現状が低いという 「不満領域」 に位置するモチベーションが改善・解消の対象となります




【このグラフの詳細についてはこちら】



右上の 「満足領域」 にある要因は理想と現状が高い指数で一致しています。現在その人のモチベーションを高めている要因なので、より一層充実を図ることでさらに意欲・積極性が高まります

右下の 「過剰領域」 は理想は高くはないものの現状はかなり満たされている要因です。いわゆる 「やらされ感」 を感じている状態ですから、この要因をこれ以上刺激してもあまり効果は期待できません。左下の 「無関心領域」 は理想も現実も低いため、何らかの刺激や対策に対して反応することはありません

「過剰領域」 や「無関心領域」 にあるモチベーションの要因を高めようとさまざまな対策を施しても、あまり成果は見込めません。モチベーション測定を行えば、こうした無駄な時間と経費をかけず、効果的・効率的に社員の意欲を向上させることができます


2ページ目ではモチベーションの要因ごとに部署における他者との比較がグラフで示されます。
これは他人と比較することにより被験者のモチベーションの特色を明らかにしようとするものです。部門全体の傾向に沿った要因もあれば、その人だけが違った傾向を示すという要因もあります

 実際の結果サンプルはこちら(PDF)



「モチベーション測定」 は、部門別や、世代別、役職別、勤続年数別にも傾向を分析することができます。個人のモチベーションだけでなく、特定の部署、階層といった組織・集団におけるモチベーションの把握も可能です

 勤続年数別のサンプルはこちら(PDF)




【モチベーション測定の内容】
  • モチベーション測定 A4・2枚
  • 個人別傾向分析 A4・1枚
  • 部署別、世代別、役職別、勤続年数別の傾向分析 各A4・1枚
  • 理想のモチベーション順位一覧表
  • 現状のモチベーション順位一覧表
  • 測定項目の解説書


この「モチベーション測定」 は、1名から実施でき、会社の規模の大小は問いません。オフィス ジャスト アイでは診断終了後も、各種のご相談に応じたり、アフターフォローも行なっています

また、トライアルでモチベーション測定をお試しいただける無料診断も行っています。 無料診断申込書に必要事項をご記入の上、ファックスでご返信ください

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具体的な活用方法


  1. 社員のモチベーションの特徴が理解でき、「理想」 と「現状」 の格差が大きい要因がわかります

    これによりモチベーションを向上させるためにはどのように仕事や職務を見直せばよいかや、目標設定や仕事の進め方といったマネジメントはどうすべきかがわかり、社員のやる気を高めることができます

  2. 測定結果をフィードバックすることで、社員自らが自分のモチベーションの状態を知ることができます。日々の自分の行動や判断にはどんなモチベーションが影響を与えているかを理解することができます

    測定結果を基に社内研修や上司と面談を行うことで、本人と会社の双方がモチベーションを高めるために何をすべきか、何を変えるべきか、どんな環境にすべきか、といった課題や目標などが明らかになります

     研修用ワークシートサンプルはこちら(PDF



  3. 他の社員との比較が示され、そこから被験者の組織におけるモチベーションの状況を把握することができます

    部署内で一人だけモチベーションを下げている社員の存在がわかり、組織における個人の人事労務管理について改善を図ることができます

  4. 全社員を対象に測定を行えば、組織のモチベーションを把握することができます。全社的に見てモチベーションの改善を必要としている部署や要因がわかります

    組織のモチベーションが危機的な状況にあれば会社の士気は低下し、目標や課題の達成は困難です。「モチベーション測定」 を行うことで、早目に対処することができ、事態の悪化を未然に防ぐことができます

    組織のモチベーションの活用事例はこちら 



  5. 人事異動、新規事業の担当者選任、プロジェクトメンバーの選考、研修メニューに応じた受講者の選定、キャリア・プランの作成といった際の基礎資料として活用することができます


このようにして、個人や組織のモチベーションの内容や実態がつかむことにより、人事労務管理やマネジメントの改善を図ることができ、社員のやる気を高めることができます。経営陣と従業員との距離感を縮め、人的生産性や人材価値を向上させ、競争力を強化することで経営体質を強固なものにすることができます


なお、ご要望があれば測定数値はテキスト・ファイルでもご提供しています。エクセル等表計算ソフトに読み込んで、抽出や並べ替えなど自由に加工してご利用いただけます

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個人特性分析との違い

社員のモチベーションを分析するには個人特性分析 という人材アセスメントを用いることもできます。個人特性分析ではどういったことに意欲やヤル気を示すかというモチベーションの源泉を明らかにします

これに対し「モチベーション測定」 は現在の仕事や職場環境においてモチベーションがどのような状態であるのかを測定します

どちらを使うかは利用目的と利用者によります。中長期的な視点から人材を育成する目的で、人事権を行使できる立場のような方が使うのであれば個人特性分析が適しています。即効性を求め、現場の管理職やグループリーダーといった方が中心に利用するのであればモチベーション測定が適しています











【 まとめ 】

  1. モチベーションの8項目について、「理想」と「現実」を数値化します。社員のモチベーションの特徴や、どのようにすればモチベーションが高くなるのか、最も効果が期待できるのはどの項目なのか、などがわかります

  2. 測定結果を社員にフィードバックすれば、自らのモチベーションの状態を客観的に把握することができ、次の成長のために必要な目標や課題を適切に設定することができます

  3. 部門内の他者と比較することで、集団内におけるその人のモチベーションの状況が明らかになります。部門別や、世代別、役職別、勤続年数別といった集団でのモチベーションの傾向を測定・分析することもできます










【お送りする資料の内容】

  • 提案書 (そのまま社内の企画提案書としてもご利用いただけます)
  • 診断結果の帳票サンプル
  • 測定結果の具体的な活用事例
  • 研修用ワークシートのサンプル
  • 無料診断申込書 (トライアルで、その内容をご確認ください)
  • 診断申込書

【お急ぎの方へ】

以下の申込書を印刷し、必要事項をご記入の上、ファックスでお送りください





【個別の実施手順の一例】





【複数の実施手順の一例】








【人事アセスメントの構成図】









オフィス ジャスト アイでは、診断実施、ご要望があれば、コンサルタントが御社に伺い、経営者や管理職、従業員の方に直接診断結果の見方や活用方法などをご説明致します (費用は実費程度)

こうした診断プログラムを利用したことがないという企業・団体、ご担当者様でも安心して取り組んでいただけます


ご質問やご相談も、お待ちしています

e-mail : justeye367@yahoo.co.jp




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