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人事コンサルティング事務所
オフィス ジャスト アイ

≪ 採用適性検査・能力検査 ≫


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その面接方法で大丈夫ですか


企業にとって人材の採用は、人件費負担の大きさの点や、将来の成長のカギとなることから、極めて重要な経営上の意思決定となります

その重要な意思決定にあたり

  • 面接における印象や、自分の直感だけで採用を決定していませんか
  • 自社の採用基準がありますか
  • 採用担当者のスキルの向上に努めていますか
  • 失敗を恐れるあまり、いつも無難な人材だけを採用していませんか
  • 即戦力と思われる人を優先し、未経験者を避けていませんか
  • 紹介や同業他社からの転職者を事実上、フリーパスで採用していませんか
  • 配属予定部署に必要な能力を見極めた上で、採用を決めていますか



適性検査とは

当事務所では、新卒採用、中途・キャリア採用にあたり、応募者個人の資質や特性を 「性格」、「価値観」、「能力」、「意欲」 の側面から数値化する 適性検査 を行っています

この適性検査は、応募者自らが質問シートに回答し、これを分析することで行います (所要時間は約20分)

適性検査とは、行動科学・心理学などの手法をもとに個人差を明らかにする手法です。最近の学術的知見・測定技術の向上により、応募者の人物像を正確に把握できるようになっています

一般的な平均値と比較しながら、面接だけではつかめない応募者のパーソナリティや能力・やる気の特徴を把握することができます


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面接の限界

人間の能力は、海に浮かぶ氷山にたとえられます。 下の図のように、氷山の上には、ナレッジ(知識)、スキル(技術)、コンピテンシー(優れた行動特性)があります

これらは、海上にあるため、第三者が容易に観察することができます。職務経歴書や面接により、比較的容易につかむことができる部分です



しかし、海面の下にはその人を形成している根本的な土台、「資質」 が隠れています。この「資質」 こそ、その人らしさの核心であり、ナレッジ(知識)、スキル(技能)、コンピテンシー(優れた行動特性)を形作る基礎となるものです

新卒者・若年者、未経験者の採用では、自社に必要なナレッジやスキル、コンピテンシーは、まだ身についていません。このため、海面下に隠れた資質を把握することが重要になります

中途・キャリア採用においては、職務経験の確認は重要なプロセスです。しかし、職務経歴書を見て質問しているだけでは、応募者の本当の実力を見極めることは困難です

応募者が戦力となる可能性は性格、組織人として必要な能力、職務に対する意欲・モチベーションといった要素に左右されます。これらが渾然一体となって現在の力量や、将来成長するポテンシャルを形作っています

限られた時間と質問による面接だけで、これらの要素が個別に、どの程度あるのかを判断することは出来ません

そこで応募者のナレッジ(知識)、スキル(技能)、コンピテンシー(優れた行動特性)の土台となっている資質を明らかにし、間違いのない人物を採用するためには適性検査が欠かせません

現在は企業が人材を採用する際、適性検査は必須のものになっています








当事務所の適性検査

当事務所の適性検査ではまず以下の4つの領域から応募者の特性を測り、全体の人物像を明らかにしていきます

  1. 個性・パーソナリティ
  2. 価値観
  3. 組織における能力
  4. 意欲・やる気の内容


1.の個性・パーソナリティはその人を特徴づけている要因で、入社後も大きく変化することはありません

これに対し、2.の価値観、3.の組織における能力、4.の意欲・やる気は、職場環境や実際の職務遂行、教育・研修を通じて変化します


次に、「あなたは***ですか」 という直接的な質問を用意し、応募者の 「自己評価」 を要因ごとに明らかにします。これによりどの程度、自己理解、自己能力の棚卸しができているのかがわかります

2.3.4.は間接的な質問で測定しますので、この結果を自己評価と比較することで、応募者の本音と建前を探ることができます

その他にも、定着安定性(+35 ~ -35)、採用判定(5段階)、適性の高い職種、応募者全員の要因別順位表などが得られます

数値や項目の意味をわかりやすく説明した解説書もご用意していますので、どなたでもすぐに実戦で使うことができます

詳しい内容は資料を請求の上、ご確認ください。この適性検査は1名からご利用いただけます

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この適性検査の特徴

特徴 その1

適性検査における回答選択肢は多い方がよいとされます。「はい」「いいえ」「どちらともいえない」 では、迷って「どちらでもない」 を選択しがちです

当事務所の適性検査では、「いいえ」「少しそうだ」「かなりそうだ」「非常にそうだ」 の4等間の尺度を使用し、「どちらともえいない」 という中間的な選択を排除し、信頼性を高めています


特徴 その2

1つの質問で複数の因子を測定できるようになっています。そのため回答間の矛盾をとらえることができ、それらを集計した誤差から 「信頼係数」 (ライ・スケールの一種) を得ることができます

これにより、応募者が意識して自分をよく見せようとしたり、欠点を隠そうとしているかどうかがわかります


特徴 その3

適性検査はすべてソフトウェア上で行われます。採点や結果の査定、評価などに採点者の主観が入ることがなく、客観性に優れています

経験や直感を排し、公平中立的な立場からデータを得ることができ、面接の結果を補うことができます


特徴 その4

測定しようとする要素と質問の関連は、過去数10年の実証研究データの積み重ねをもとに、相関性があり、妥当性のある質問・回答を選別して作成されています


特徴 その5

採用候補者の比較を行うケースでは、大卒者と高卒者を単純比較しては、個人間の違いを正確にとらえることはできません

この適性検査は一般平均以外にも、大卒平均、高卒平均など複数の平均データを用意し、個人間の背景から生じる違いを考慮した結果を得ることができます





【 実例で見る採用における適性検査 】

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能力検査の実施


適性検査と併せて、 能力検査 も行うことができます。検査科目は、言語、数理、図形認知、論理、英語の5科目から任意に選択できます

英語を除く各科目にはレベルが設定されており、採用部門、職種に適した問題とレベルを選び、自社に最適の能力検査を実施することができます

  1. 言語 : 語句の意味、文の完成など基本的な言語能力から、文章完成、内容把握など応用的な文章読解力まで
    (レベル1~6)

  2. 数理 : 四則演算、単位の変換など基本的な計算能力から、文章問題、資料・データの読み取りといった応用力まで
    (レベル1~6)

  3. 図形認知 : 図形系列の把握、図形の分割・構成等の知覚から、立体図形の展開図、位置関係などの形態知覚など
    (レベル1~6)

  4. 論理 : 単純なひらめき(推理力)、論理的な思考力から、複雑な判断推理力、理詰め論理・思考能力など
    (レベル1~6)

  5. 英語 : 基礎的な英単語・熟語の理解力、長文読解力など


能力検査を行うと、2次面接で確認すべきポイントと質問の仕方が示されます。これにより 「誰にでも同じ質問をしてしまう」 「わかっていることを追認するだけ」 こうした面接から脱却し、本当に確認すべきポイントを知ることができます



適性検査はリスク対策

当事務所の適性検査は書類選考や面接では気がつかない人材を発掘し、投資に見合う人物の採用を支援します。会社が社員に期待する要素、採用部門に必要な要因をどれだけ持ち合わせているのかがわかります

それにより、他社で不採用となった人物を採用してしまう、目の前の最適な応募者を不採用にしてしまう、そんなリスクを避けることができます

人材を重視する企業は、採用にあたり適性検査や能力検査を取り入れています。 決して大企業に限った話ではありません

適性検査や能力検査を活用して、自社に適した人物、部門に必要な人材の採用・発掘を実現してください。詳しい内容は、資料請求(無料)の上、ご確認ください




【まとめ】

  1. 適性検査とは、行動科学や心理学の知見をもとに、個人差を明らかにする手法です。面接や履歴書、職務経歴書だけではつかめない応募者の内面的な素顔・プロフィールがわかります

  2. この適性検査は、応募者の個性・パーソナリティ、価値観・能力、意欲・やる気を数値化します。その他にも、定着安定性、採用判定、適性の高い職務、応募者の順位表などを提供し、採用業務を支援します

  3. 能力検査は、5つの分野(言語、数理、図形認知、論理、英語)と、分野ごとのレベルの組み合わせにより、自社に適した検査を実施することができます (能力検査はオプション。適性検査だけの実施も可)







【お送りする資料の内容】

  • 提案書 (そのまま社内の企画提案書としてもご利用いただけます)
  • 各種診断プログラムの帳票の実物とその具体的な活用事例の紹介
  • 社員特性分析・モチベーション測定  無料診断申込書
  • 診断申込書



オフィス ジャスト アイでは、結果についてのご質問、ご相談、活用方法についてのアドバイスなど、アフターフォローにも無料で対応しています

適性検査を使ったことがないという経営者、ご担当者様でも安心して取り組んでいただけます


ご質問、ご相談もお待ちしています
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