能力検査 詳細解説 |
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能力検査の検査科目には、言語、数理、図形認知、論理、英語の5科目があり、任意に選択の上、1名から実施することができます。英語を除く各科目には基礎編・応用編・総合編があり、採用部門や募集職種に適した科目とレベルを選び、自社に最適な能力検査を実施することができます 能力検査科目
能力検査は1科目から実施することができます。複数の科目を選択する場合は、どの職務・部門でも必要となる「言語」 と「論理」 を中心に構成を検討します。そして必要に応じて理工系・技術系・研究開発系であれば「数理」 や「図形認知」 を追加し、英語が必要とされる場合は「英語」 を加えます。採用適性検査の所要時間約20分を考慮して検査項目をお選びください |
| 【言語】 | 言語1 | 言語2 | 言語3 | 言語4 | 言語5 | 言語6 | 言語7 |
| レベル | 基礎 | 応用 | 応用 | 基礎 | 応用 | 基礎+応用 | 基礎+応用 |
| 所要時間 | 4分 | 10分 | 10分 | 10分 | 10分 | 5分 | 5分 |
| 【数理】 | 数理1 | 数理2 | 数理3 | 数理4 | 数理5 | 数理6 | 数理7 |
| レベル | 基礎 | 応用 | 応用 | 基礎 | 応用 | 基礎+応用 | 基礎+応用 |
| 所要時間 | 18分 | 30分 | 40分 | 20分 | 22分 | 15分 | 15分 |
| 【図形】 | 図形1 | 図形2 | 図形3 | 図形4 | 図形5 | 図形6 | 図形7 |
| レベル | 基礎 | 応用 | 応用 | 基礎 | 応用 | 基礎+応用 | 基礎+応用 |
| 所要時間 | 8分 | 13分 | 15分 | 10分 | 10分 | 5分 | 5分 |
| 【論理】 | 論理1 | 論理2 | 論理3 | 論理4 | 論理5 | 論理6 | 論理7 |
| レベル | 基礎 | 応用 | 応用 | 基礎 | 応用 | 基礎+応用 | 基礎+応用 |
| 所要時間 | 25分 | 35分 | 40分 | 25分 | 25分 | 15分 | 15分 |
| 【英語】 | 英語1 | 英語2 | 英語3 | 英語4 |
| レベル | ─ | ─ | ─ | ─ |
| 所要時間 | 15分 | 15分 | 15分 | 10分 |
能力検査の結果能力検査の結果は順位表として示されます |

| 科目ごとの得点と偏差値が表示され、偏差値の平均値が「総合偏差」として示されます。この順位表は「総合偏差」の高い応募者順に並びます そして、能力検査と適性検査の結果をまとめた「総合結果」 が表示されます |

1.能力検査の結果実施した能力検査の科目、得点、偏差値、正答率、順位が表示されます。偏差値は大学生レベルの集団から得られた全国データを基にしています。オプションにより今回の応募者を母集団とすることもできます2.分布図縦軸は能力検査の成績、横軸は採用適性検査における採用判定(=適性の幅の広さ)の高低です。帳票の出力対象の応募者の位置が ■ で示されます。□ はその他の応募者です (□ は応募者が一人の場合は表示されません)
3.能力のバランス能力検査の結果と基準値(偏差値・50)を比較したグラフです。科目ごとのバランスや偏りを把握できます。検査科目が2科目以下の場合は、次のように適性検査の「基礎的な職場場面での社会性」 のグラフが表示されます |

4.判定結果と自己評価採用適性検査の判定結果と自己評価が示されます5.面接の注意点採用適性検査の結果から面接で確認すべきポイントを表示します。矛盾する回答や、2つの相反する因子同士が共に高い場合、同質な傾向が重なり合うことによるマイナス面など、面接で質問すべき点が示されます。応募者の際立った矛盾点や特性を取り上げますので空欄の場合もあります総合結果の順位表能力検査の結果(偏差値の平均値)と適性検査の結果(適性の幅の広さ)を一覧表にまとめた順位表も作成されます。2つの検査結果の合計が高い応募者が上位に位置します |

ご要望があれば、能力検査の結果はテキスト・ファイルでもご提供しています。エクセルなどの表計算ソフトに取り込んで、自由に加工(並べ替え、抽出など)することができます
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