労働裁判・重要判例

実務に役立つ労働裁判・重要判例


このサイトは、企業の人事労務管理を巡る労働裁判を紹介するページです。どの会社でも起こりうる事件と裁判所が示した判断を取り上げ、労働問題の発生を未然に防ぐための実務上のポイントを解説しています。

労働裁判とは、主に次のような法律の解釈を巡る争いです。

  • 労働基準法
  • 労働契約法
  • 高年齢者等雇用安定法
  • 男女雇用機会安定法
  • パートタイム労働法
  • 育児介護休業法
  • 労働者派遣法



ジャンル別の目次

裁判の内容は次のような分野ごとに分かれて掲載しています。


雇用契約を巡る裁判

採用、退職
再雇用
雇い止め
就業規則 など


雇用契約を巡る裁判のページはこちら


労働条件を巡る裁判

労働時間
賃金・割増賃金・退職金
休暇・休憩
災害補償 など


労働条件を巡る裁判のページはこちら


人事管理を巡る裁判

懲戒処分
整理解雇・普通解雇
人事異動・配置転換
休職 など


人事管理を巡る裁判のページはこちら



利用に際しての注意点


事件の内容や裁判所の判断については、わかりやすさを優先させるため内容を一部修正しています。

難解な法律用語や一般に馴染みのない表現は、わかりやすいように修正しています。

複数の争点がある場合は、最も重要な争点について掲載しています。

裁判ではこのホームページ掲載されていない様々な要素も検討されます。そのため、類似の事件でも異なる判決になることがあります。



労働トラブルのご相談・解決支援サービス


オフィス ジャスト アイでは、解雇や休職、未払い賃金、退職金、病気・事故などを巡って社員・元社員とトラブルになっている場合に、解決に向けて各種の支援を行っています。またトラブルに発展するのを避けるための予防策についてもご相談にも応じています。

【具体的なご相談・トラブルの事例】
解雇した元社員から復職や損害賠償、未払いの賃金を要求されている
あっせんや労働審判の通知が届いた
社外の労働組合(ユニオン)から団体交渉の申し入れがあった
労働基準監督署から是正勧告を受けた
労災とは思えない病気やケガで社員から労災の申請要請があった


【トラブルになりがちな人事労務管理の事例】
休みがちで協調性に欠けるため解雇する
成績不良を理由に給料を減額する
休職期間が満了したため退職扱いにする
残業代の代わりに◯◯手当を払っている
懲戒解雇する際に、退職金を払わない


【支援業務の基本的な流れ】
1.まずはご連絡をください。ご相談内容によっては、対応しかねる場合もあります。
2.どのような支援、解決策をご希望されるのかをお聞きします。
3.支援内容と見積書のご提示
4.正式なご依頼のお申込み
5.支援および解決に向けた活動


【ご連絡】
電 話 : 06-6761-3517
メール : justeye367@yahoo.co.jp



更新情報・お知らせ

 
2016/03/28
能力低下を理由にした限定正社員の解雇 をアップしました
2016/03/13
精神的不調を理由にした諭旨退職処分 をアップしました 
2016/03/05
就業規則の変更による役職定年制の導入 をアップしました
2016/02/27
高年齢社員の雇用契約の更新見合わせ をアップしました
2016/02/24
定額残業制による割増賃金の未払い をアップしました
2016/02/14
生産調整に伴う期間従業員の雇い止め をアップしました 
2016/02/14
重要判例のホームページを開設しました 






ご挨拶


人事コンサルタント・特定社会保険労務士の梶川です。大阪で人事コンサルティング事務所 オフィス ジャスト アイを運営しています。主な業務は採用や人事評価、人材育成などを支援する人材アセスメントと、社会保険労務士業務です。

相談業務のご案内

オフィス ジャスト アイでは会社の人事や人材に関するさまざまな疑問や不安、お悩み、職場のトラブルなどについて相談業務(有料)を行っています。詳しくは相談業務のご案内のページをどうぞ。

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